
「FlexiSpot(フレキシスポット)の昇降脚を買ったけれど、天板は自分好みのサイズやデザインでオーダーしたい」「FlexiSpotの脚にオーダー天板を取り付ける際、ぐらつきや強度の面で問題ないかな?」とお考えではありませんか?
当店のオーダー天板は、**FlexiSpotの昇降脚に問題なくしっかり取り付けいただけます。** 非常に相性が良く、毎日安心して快適にお使いいただけます。
オーダーメイド家具・天板を手掛け続ける職人の視点から、FlexiSpotの昇降脚へ当店のオーダー天板を問題なく取り付けられる構造的な理由と、失敗しないビス留め手順を分かりやすく解説します。
目次
FlexiSpotの脚に当店のオーダー天板を取り付けできる理由
FlexiSpot(E7、E8、E7 Pro等)をご使用中の方から、当店のオーダー天板への載せ替えや新規取り付けのご相談を数多くいただいております。
当店の天板は、FlexiSpot脚の強力な昇降力や構造と非常に相性が良く、以下の理由から安心してお使いいただけます。
- 下穴の位置にとらわれず自由にビス留め可能:お使いのFlexiSpot脚のフレーム位置に合わせて、裏面のどこにでも直接ネジ止めができます。
- 1mm単位のジャストサイズ指定:お部屋の設置スペースや壁間に寸分違わずピッタリ配置できます。
- 極上マット質感と高耐久性:指紋がつきにくいベルタッチや、1,000種類以上のメラミン化粧板から自由に選べます。
どこでもガッチリ固定できる天板の内部構造と強度
「脚側の金具の位置と、天板側のネジ穴の位置が合うか心配」という声をよくいただきますが、当店の天板ならその心配は無用です。

弘形工芸の天板内部は、本物の合板と天然木の芯材で隙間なく組み上げられています。
木質が密に詰まっているため、あらかじめ下穴加工が施されていなくても、木の板にビス止めする感覚で昇降脚のプレート寸法に合わせて裏面のどこにでも木ネジ(タッピングビス)で強力にビス留めが可能です。上下に昇降する際の振動や荷重にもしっかりと耐えうる、頑丈な構造を備えています。
当店では、鬼目ナットやウッドアンカーの穴あけ加工および取り付けには対応しておりません。
引っ越し等で頻繁に天板を取り外す用途であれば鬼目ナットも便利ですが、デスクとしてガッチリ固定する目的であれば、木ネジ(タッピングビス)で締め付ける方が断然丈夫で簡単です。上下に稼働し振動や負荷がかかる電動昇降脚の固定にも、木ネジ留めが最も適しています。
FlexiSpot脚への天板取り付けとビス留めの手順
FlexiSpotの脚にオーダー天板を取り付ける際の手順は非常にシンプルです。
1. 天板裏面にFlexiSpotのフレームを配置する
養生シート等の上に天板を裏返しで置き、組み立てたFlexiSpotの脚フレームを中央に載せます。左右・前後の出っ張り寸法をメジャーで測りながら位置を調整します。
2. 木ネジ(タッピングビス)で直接締め付ける
FlexiSpotのフレームに開いている固定穴の位置に合わせ、木ネジで直接ビス留めしていきます。内部に木芯が入っているため、下穴がなくても電動ドライバーでスムーズかつ強力に締まります。
3. デスクを起こして動作確認
しっかりとネジ留めされていることを確認したら、2人以上でデスクを起こします。電源を入れて昇降テストを行い、ぐらつきや干渉がなければ設置完了です。
【お客様の設置事例】FlexiSpotとオーダー天板の組み合わせ例
実際に当店のオーダー天板をFlexiSpotの昇降脚に取り付けられたお客様の設置事例です。

ホワイトのベルタッチ(XE-501K)をFlexiSpot脚と組み合わされた例。光の映り込みを抑えたマット質感と、ミリ単位のサイズ指定で上質なデスク環境が完成しています。

シックなブラック天板を組み合わせた事例。高強度な合板芯材により、FlexiSpotの昇降負荷にもビクともしない安定した設置が実現しました。
ご注文・お見積もりはこちらから
FlexiSpot脚に合わせたサイズ指定や、表面素材(ベルタッチ・メラミン化粧板)の選定など、1mm単位のオーダーメイド天板は下記の商品ページよりご注文・お見積もりが可能です。
ご注文の流れ
- お見積もり:専用お見積もりフォームからサイズや必要事項を入力して送信
- 正式ご注文:お見積もり内容(金額・仕様)をご確認いただき発注
- お届け:職人が丁寧に製作し、完成品を宅配便でお届け
職人の手で一枚一枚、丁寧に仕立てた天板をお届けいたします。お持ちのFlexiSpot脚に合うかご不安な場合も、上記ページのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
